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マイナンバーカードは作るべき?【マイナポイント事業開始】

マイナンバーカードって作ったほうがいいのかな?

といった疑問にお答えします。

最近よく耳にするようになった”マイナポイント“。
これは一体どういうものなのでしょうか。
狙いは何でしょうか。

どうやらマイナンバーカードと関係があるようです。
詳しくみていきましょう。

結論:顔写真付きの身分証明書でさまざまな手続きができる

では、見ていきましょう。

手続きらくらく!

マイナンバーカードとは

下記の内容が記載された顔写真付きのカードです。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • マイナンバー(個人番号)

身分証明書としてや様々な手続き等に利用できます。

免許証やパスポートとの違いは、この様々な手続き等にあるのではないでしょうか。

マイナンバーカードでできること

6つの項目内容
・マイナンバーを証明マイナンバーが必要なときに証明書として利用できます。
・行政手続等のオンライン申請オンラインでの行政手続きに関わる申請や届出ができます。
・本人確認の身分証明書マイナンバーと本人確認が同時に必要なとき、口座開設やパスポート申請などに利用できます。
・各種民間のオンライン取引オンラインバンキングや、その他民間のオンライン取引等に利用できる”見込み”です。
・様々なサービスとの紐づけ市区町村や国等が提供する、サービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。
・コンビニ等で各種証明書発行コンビニでは6:30~23:00の間なら土日祝関係なく、公的な証明書が発行できます。

上記のとおり、本人確認書類としてや公的な証明書を発行する際に利用できるため利便性は高いです。

就職や引越しなど、環境が変わるタイミングで公的書類が必要となる可能性は誰しもあります。
平日は仕事で土日が休みの場合、役所などに行くことができる日は限られてきますよね。

特別定額給付金の申請時も話題になっていました。

「マイナンバーカードがあれば、記入&投函の手間が省けるしオンラインのほうが早いのでは…。」
と思った方も多くいたことでしょう。

マイナポイントとは

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、
選んだキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのがマイナポイントのしくみです。(一人あたり5,000円分が上限)

マイナンバーカードを利用してキャッシュレス決済をするとポイントが還元されるということだね。

6月末で終了した消費者還元事業としくみは似ているね。


マイナポイント事業は、マイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及が狙いのようです。

ポイントをもらうための3ステップ

1. マイナンバーカードを取得
  郵送やWEBでの申請が可能です。
  交付には約1ヶ月ほどかかりますので早めの申請が必要です。

2.マイナポイントの予約・申込
 カード取得後WEBでマイナポイントの予約・申込をします。
 交付時に設定した暗証番号が必要ですので忘れずに覚えておきましょう。


お買い物での決済前に専用サイトからマイナポイントの予約・申込をしておかなければいけません。

3.マイナポイントを取得
 キャッシュレス決済で2万円のチャージもしくはお買い物で、
 上限5,000円分のポイントがもらえます。
(2020年9月1日〜2021年9月30日)


※対象期間は変動する可能性があります。

まとめ

免許証やパスポートと違い、マイナンバーカードは交付手数料がかかりません。
また、様々な公的サービスがこれ1枚で手続き可能となり、使い道は多種多様です。

各種手続きの簡略化やポイント還元など日々の生活に役立つ反面、個人情報が満載のため紛失時などはリスクが高まります。

マイナポイントは利用せずとも、本人確認や証明書の発行に利用するなど
ライフスタイルに合わせてこの機会に取得してみてもいいかもしれません。

以上です!読んで頂きありがとうございました!